生地の選び方

Fabric Swatches
コンフォートワークスでは様々な種類のファブリックを扱っています。
こちらのページでは、多くの種類の中からご自身に合う生地を選ぶコツを紹介しています。

色を決める

もしベージュがお好きであれば、ベージュとそれに似た色合いで、異なった素材の生地を選択することをお勧めします。グレーの生地をお探しの場合も同様に、グレーとそれに似た色合いで、異なった素材をお選びください。たくさんの異なる色をちがう生地の中から選択されると、何色の何の素材の生地が良いのか混乱されてしまうでしょう。
Choosing from Fabric Samples

左から右へ: Modena White, Nomad Grey, Rouge Ash, Gaia Fog, Shire Steel, Shire Coal, Gaia Charcoal, Herringbone Bark

素材を決める

素材を決定される判断基準として、「どれだけ丈夫であるか」vs 「どれほど快適性があるか」に分かれます。 
Textured Fabrics

左から右へ: Modena White, Nomad Grey, Rouge Ash, Gaia Fog, Shire Steel, Herringbone Bark

基本的に、丈夫な生地は堅く、特別質の良い繊維で織られていません。多くの場合は、ポリエステルなどの合成繊維が含まれています。 一方で、より快適性を求められた生地は、天然素材が多く含まれており、耐久性に期待できません。私たちの経験上、天然素材の生地に合成繊維を織り交ぜた両性質を持ったものが家具には最適であると言えます。

コンフォートワークスでは、自然素材の快適性と、化学繊維の耐久性どちらもの性質を持った生地をNomadという名で販売しています。この生地は、35,000回数もの機械による摩擦耐久テストに耐える事が出来る丈夫な生地で、同時に天然素材を織り混ぜて作られており、快適性も持ちあわせています。

また、コンフォートワークスが一番におすすめする生地は、Gaiaという名の生地です。天然素材である綿100%の生地ですが、耐久性が通常の天然素材の生地より高く、使うほどに柔らかい触り心地に変化していきます。

生地の特質

上記では、合成繊維を含む生地と天然素材を含む生地についてご紹介しましたが、次にユニークなデザインや、特質を持ったの生地をご紹介します。
Rouge Ash
ベルベットという種類の生地(弊社ではRougeという名で販売しております)は、寒いところでは暖かく、滑らかな触り心地になる性質を持っており、寒い冬にぴったりの生地です。
Somerset Charcoal
海を表現するイングリッシュストライプの生地は、ビーチ感を漂わせる雰囲気があります。海やビーチをモチーフにしたインテリアがお好きな方は、きっとお好みになるデザインです。
Savannah Saddle Vegan Leather
合成皮革ではありますが、本革のような滑らかさをお手頃価格で提供しています。贅沢感あふれる見た目なのに、お手入れはとても簡単です。
Liege Eggshell
Liege生地は、ほのかに光沢があり、ベルギー産のリネンを混ぜて織られた高級な生地です。この生地にはナノコーティングが施されており、埃や水分をほとんどはじいてしまう清潔で、非常に実用的な生地です。